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バラックがロナウドに助言「レアルはファンタスティックなクラブ、状況が少し複雑なだけ」

6/22(木) 0:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「彼は幸せなはず」

かつてバイエルン・ミュンヘンやチェルシーなどで活躍した元ドイツ代表MFミヒャエル・バラック氏が、移籍の噂されるクリスティアーノ・ロナウドに残留を勧めている。

脱税問題も勃発し、スペインでの生活に嫌気が指していると報じられたレアル・マドリードのロナウドに対しては、古巣マンチェスター・ユナイテッドやパリ・サンジェルマンらが関心を示しており、選手本人もマドリードに戻る気は毛頭無いと伝えられている。これらがすべて真実かどうかは定かでないものの、いずれにしてもバラック氏は今後もしばらくはロナウドが白いシャツを纏うべきだと提言。『Omnisport』が元ドイツ代表の言葉を伝えた。

「私が思うに、今は少し感情的になっているだけだろう。確かなことは彼がとてもファンタスティックなクラブチームでプレイしているということだ。彼がレアル・マドリードで幸せだと私は確信してるよ。今の状況が少し複雑になっているだけさ。経験豊富な選手だし、状況を上手くコントロールして最善の解決策を見つけるだろう。レアルは最高のクラブさ。ロナウドが他のクラブでプレイするのを見たくないよ」

プレミアリーグ在籍時代、バラック氏とロナウドはそれぞれチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドのシャツを纏い、死闘を繰り広げていた。前者にとって、かつての好敵手には常に最高レベルでプレイし続けてほしいと願っているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp