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須藤凜々花が真相告白 全発言掲載「ルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

6/22(木) 5:00配信

東スポWeb

 17日に行われた「第9回AKB48選抜総選挙」で「結婚します!」と“結婚宣言”したNMB48・須藤凜々花(20)が21日、都内で会見を行った。現役アイドルの結婚宣言に、芸能界も賛否両論が渦巻くなか、須藤は全てを語った――。

 須藤:まず最初にお話させていただきたいのは、本当に今回の件でたくさんのファンの方、そしてメンバーの皆さん、AKB48グループのスタッフさんや関係者の皆さん、私の仕事だったり、いろんなことに携わってくださってきた関係者の皆さんをお騒がせしてしまったことを大変申し訳なく思っております。私の口からきちんと説明したいと思いまして、このような機会を設けさせていただきました。よろしくお願い致します。

 ――結婚宣言から4日たち、今の心境は

 須藤:自分の口から発表する時に大変いろんな方面をお騒がせしてしまって。発表した後の反応だったり、いろんな媒体で目にしたり、直接連絡を受けたりして。それは自分が言う時にそうなることは分かってても、言いたくて言ったので、どう向き合っていこうかということをいろんな人に相談しながら、結局は自分で考えなきゃいけないので。いっぱい考えていました。

 ――お相手は週刊誌に出た方?

 須藤:はい。

 ――結婚の約束はしている

 須藤:はい。

 ――いつ結婚

 須藤:まだ決まっていません。

 ――年内か

 須藤:決まってません。(結婚の約束は)しました。

 ――プロポーズは

 須藤:今年に入ってから。「卒業したら結婚しよう」と約束をしました。

 ――いつごろから結婚をしようと

 須藤:昨年末です。

 ――出会いは

 須藤:母親の友人で、知り合って

 ――一部でNMBファンと報じられた

 須藤:ファンの方ではないです。

 ――結婚宣言した後、相手からの反応は

 須藤:「気持ちは変わらず…」。「一緒に絶対にすてきな人生を歩んでいこうね」と言われました。

 ――総選挙の場で言うことを相手は知っていた

 須藤:はい。

 ――どうしてあの場を選んだのか

 須藤:絶対に言いたくて…。すごくあの場で言うのは悩んだんですが、絶対に…ファンの方にも自分の口から伝えたくて、あの場を選びました。

 ――選択肢としてはNMB48劇場などもあったと思うが

 須藤:すごく総選挙は特別なイベントで、ファンの方と一緒に作り上げるイベントで。なので、私の個人のことですごく水を差してしまうと思ったんですが、どうしても言いたいと。

 ――熱愛について週刊誌の取材が彼なり運営なりにされていた。総選挙で言わなければ、熱愛が先に報じられた流れだった

 須藤:彼から取材が来たという連絡はあったので、私の方から(運営の)大人の方に相談して。総選挙だから、目立ちたいから言ったわけではなくて。

 ――タイミング的には総選挙しかなかった

 須藤:その場で言わなくても後で言えるとは思うんですけど、でも絶対に(熱愛報道を)スルーだけはしたくなくて。今まで本当に(NMB48としての)活動も、自分の好きな気持ちもどっちも真剣にやってきたので。スルーしたら、どちらもこれまで大切にしてきた2つの感情を不誠実にしてしまうと思ったので。総選挙で発表する形を選びました。

 ――総選挙という場で結婚を発表するほど、彼が好きだった

 須藤:はい。それもですし、ファンの方にちゃんと伝えたい思いもあって。

 ――(恋愛や熱愛を)一番最初に自分の口から言いたかった

 須藤:はい。

 ――総選挙前に熱愛が報じられることは知っていたのか

 須藤:いや、でも、ネットで騒がれているのは知っていて。相手のところにも(取材が)来ていたので。(熱愛を報じられるのが)自分だろうなと思って、大人の人に相談しました。

 ――報道では、お相手は20代半ばの医療関係の仕事をしていると

 須藤:一般の方…。

 ――20代半ば

 須藤:一般の方…。詳しくは言えないです。

 ――イケメンとの報道も

 須藤:そうなんですか…。

 ――今後のグループとしての活動や芸能活動は

 須藤:今の時点では卒業したい、卒業する方向で考えていて。(秋元康プロデューサーから)卒業しないって提案も受けたんですが、卒業することを考えていて。できるなら(卒業したいと)思ってます。

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最終更新:6/22(木) 5:16
東スポWeb