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高級感漂う和食料理店「新 arata」さいたまで開店 県内地酒も

6/22(木) 10:30配信

埼玉新聞

 埼玉県さいたま市浦和区に4月にオープンした和食料理店「新 arata」の開店を記念して、報道関係者らを招いたパーティーが開催された。ゲストとして、深谷市の滝沢酒造や川越市のコエドブルワリーなど県内の生産者らも出席。参加者は地酒やクラフトビールと一緒に、県産の食材などを使った和食料理やデザートを味わった。
 
 同店はパチンコ店などを経営するガーデングループ(同区)の外食・飲食事業会社「食空間研究所」が営業。テーブルやいすに使う木の素材などにもこだわった高級感あふれる空間で、上質な和食料理と日本酒やビール、ワインなどを楽しめる。料理には、県産の野菜や食材を積極的に使用。県内の地酒を提供するなど、地産地消にもこだわっている。
 
 食空間研究所代表取締役の宮下大輔さんは、「浦和の地に食を楽しむ新しいコンセプトの場ができた。店名の通り日々新たなことに挑戦し、地域に根付くよう、地元の生産者と手を携えながら進んでいきたい」と言う。同店では今後、県内の生産者や食、酒に関する専門家らを招いたイベントなども開催予定。
 
 問い合わせは、同店(電話048・825・1112)へ。

最終更新:6/22(木) 10:30
埼玉新聞