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「火花」菅田将暉の役作りがすごかった……年上芸人に見せたボケが秀逸

6/22(木) 16:23配信

トレンドニュース(GYAO)

お笑いコンビ・2丁拳銃の川谷修士が、又吉直樹原作の映画『火花』で共演した俳優の菅田将暉の撮影中の裏話を明かし、絶賛した。お笑い芸人役を務める菅田は、役作りのため普段からイタズラやボケを遠慮せずに仕掛けてきたという。

漫才師役の菅田将暉が昼食中放ったボケ>>

6月19日に映像配信サービス「GYAO!」にて公開されたトーク番組「よしログ」に、2丁拳銃の川谷修士がゲストとして登場。映画『火花』でお笑いコンビの相方役を務めた、菅田将暉の役作りについて語った。川谷が菅田に「撮影中はカメラ回ってなくても、コンビ役だからタメ口で話そう」と提案すると、年齢が19歳も離れているにもかかわらず菅田はすぐに対応。川谷は「彼はやってくるわけですよ」と、そのプロ意識を称賛した。

菅田の役作りはそれだけではないと川谷は続ける。「俺が普通に立っていると、後ろからパーン蹴ってくるんですよ。『なにしてんの!?』っていうと『アホみたいな顔してたからやん』って」と、川谷は役作りの一環として距離を縮めてきてくれたことをうれしそうに語った。

2人で辛いラーメンを食べに行った時も、「急に『雨降ってへん?』と菅田君に言われ『降ってへんがな、なんやねん』って顔みたら、ブワ~って汗かいてるんですよ。菅田君『俺ビショビショやがな』みたいなボケをしてくれて、こっちも『どんだけ汗かいてんねん!』みたいな、そういうのを普段からやってくれるんですよ」など、菅田はサービス精神あふれるボケをかましたという。これにはMCを務めるCOWCOWの2人も「えぇ~!!」「おもしろい!」と驚き、川谷は「(作中の)コンビ解散したくなかったもん。こんな頼りになるやつおらん。めっちゃ良いやつなんすよ」と、菅田を絶賛した。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/沢野奈津夫@HEW)