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園児が磯遊び、豊かな自然に歓声 山陽小野田市

6/22(木) 14:04配信

宇部日報

バスで移動、乗り方マナーも

 埴生幼稚園(大野恵子園長)、あおい保育園(河島隆宗園長)、桃太郎園(山賀薫子園長)の年長児計25人は21日、公共バスを利用して津布田の森本海岸を訪れ、磯遊びで古里の自然と生き物に触れ合った。

 子どもたちは、スコップで砂を掘り返しながら貝やカニを探し、ペットボトルで手作りしたバケツに次々と入れた。見つけるたびに歓声を上げ、友達と先生に「あったよ」「すごいでしょ」と知らせていた。

 バスの乗り降りでは、自分で乗車券を受け取り、車内でのマナーを守った。3園は小学校入学前に園児同士のつながりを深め、社会性を養ってもらおうと、行事で交流を重ねている。

最終更新:6/22(木) 14:04
宇部日報