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グウィネス・パルトロウの完璧すぎる収納術

6/22(木) 20:50配信

ELLE ONLINE

神収納?! 自宅パントリーと子ども部屋を拝見

いかにも彼女らしい!と噂のグウィネス・パルトロウの自宅パントリーと子どもたちのお部屋。その見事なまでの収納っぷりをUS版『ハウスビューティフル』からお届け。ここまでやれたら気持ちいいけれど、現実は……?!

ライフスタイル提案サイト「Goop」の主宰者として、グウィネス・パルトロウが整理整頓に夢中になっていることにさして驚かないけれど、今年始め、ロサンゼルスにある彼女の自宅の美しく整理整頓されたパントリー(食料貯蔵室)はファンのなかで話題をさらっているよう。

見るたびにうっとりしそうな、完璧に整えられた缶詰などの食料品。恐らくグウィネス自身も自宅のパントリーに満足しているはず。なぜなら、彼女はナッシュビルに拠点を置く整理整頓サービス“The Home Edit”に登録し、ハンプトンにある別荘もリフォームしてもらったからだ。

創立者のクレア・シアラーとジョアンナ・テプリンは彼女のビーチハウスを訪れ、パントリーだけではなく子どもたちのプレイルームまで変身させたそう。

スポットの当たらないスペースが完璧!というより、完璧すぎるかも?セレブたちは私たちとは違う世界に住んでいるように思うけれど、実際はどんなに細部までこだわった素敵な部屋も映画公開日になると、竜巻が過ぎ去ったような部屋に豹変してしまうだろう。

白のキャビネットなんて、1分でいっぱいになってしまうはず。絵柄の付いたおもちゃや本は買わないで。それがこの部屋のレインボーカラーに合わなければ、置く場所はないのだから。それに、ちっぽけなラブソファは束の間の休息にこれっぽっちもくつろげない。

もう13歳にまで成長したアップル、グウィネスの11歳の息子モーゼスはこの部屋でたくさんの宿題をこなしている。読書、ゲーム、お絵描き、工作、化学などを勉強して、時には汚い服をポイッとするスペースにもなっている。

自分たちの子ども部屋も、こんな感じがいいななんて夢見ているあなた、それは“夢のリスト”から削除した方がよさそう。ショールームの白のカーペットがどんなに素敵でも、常勤のお手伝いさんがいない家庭は、恐らく少しのシミや汚れに目をつぶるしかない。

たとえその空間が私たち一般人にとって実用的でないとしても、シアラーとテプリンが作り出す完璧で美しい空間は見ているだけで誰もが楽しめるはず。彼女たちがグウィネスのハンプトンの別荘のパントリーも同じようにアレンジしたところ、同じくうらやましい結果に。メイソンジャーを使った収納術も試してみる価値あり!

最終更新:6/22(木) 20:50
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