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山口市の豆子郎本店でキャンドルナイト

6/22(木) 14:08配信

宇部日報

庭園や茶房など幻想的な雰囲気に

 和菓子の製造・販売を手掛ける豆子郎(新田薫社長)は21日、本店を置く山口市大内御堀の「豆子郎の里 さくらあん」でキャンドルナイトを開いた。庭園や茶房に約3000個のキャンドルをともし、市内外からの来場者を癒やした。

 毎年夏至と冬至に行う恒例の企画で、13年目。ゆったりしたひとときを楽しんでもらいたいという思いから、今回のテーマは「時」。庭には、キャンドルで「時」の一字も表現されていた。小さな子どもを連れた家族から、浴衣姿の若い女性まで幅広く訪れていた。

 豆子郎は創業70年の老舗で、県内に直営店13店舗を構える。山口宇部空港店舗責任者の米澤直さんは「お客さまに感謝の気持ちを返すイベントとして、何百年も続けていければ」と思いを語った。

最終更新:6/22(木) 14:08
宇部日報