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BMW、新型5シリーズツーリングを発売…機能的で広々としたラゲッジルームを採用

6/22(木) 15:24配信

オートックワン

ビー・エム・ダブリューは、新型5シリーズツーリングを2017年6月22日より発売した。

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価格(消費税込)は、650万~1069万円。納車時期は、523dツーリング、530iツーリング、540i xDriveツーリングが7月から、523iツーリングが9月からを予定している。

新型5シリーズツーリングは、2017年2月に発表された5シリーズセダン同様に、部分自動運転を可能とした革新的な運転支援システムを採用するとともに、BMWならではの高い走行性能を持ちながらも、ツーリングとしての多才な機能性をあわせ持つモデルである。

モデルラインアップには、クリーンディーゼルエンジン搭載の523dツーリングや4輪駆動モデルの540i xDriveツーリングを取り揃え、多様なニーズに応える。

また、新型5シリーズツーリングは、スタンダードモデル、高品質な装備を組み合わせたラグジュアリー、BMWらしい走りを彷彿とさせるM スポーツを設定した。

新型5シリーズツーリングには、機能的で広々としたラゲッジルームを採用した。ラゲッジルーム容量は570リットルを実現、最大で1700リットル(先代比+30リットル)まで拡張することができる。

ボタンのワンタッチ操作で倒すことができる40:20:40分割可倒式リアシート、テールゲート全体を開けることなく小さな荷物の出し入れが可能な独立開閉式リアウインドウ、ラゲッジルーム下に小物を収納できる床下収納、リアシートを完全に折りたたんだ状態でも荷室が使用でき、前席乗員の安全が確保されるラゲージパーティションネットが標準で装備される。

また、リアサスペンションには、セルフレベリング機能付きのエアサスペンションを、全てのモデルに標準装備した。ラゲッジスペース内の荷物容量を自動で判断して車高を常に一定に保つことにより、ツーリングモデルでありながら、乗り心地の良さやBMWらしいスポーティなドライビングを実現している。

エクステリアは、新型5シリーズツーリングの洗練された美しさと躍動感を印象づけている。

伸びやかなエンジンフード、ショートオーバーハング、ロングホイールベース、サイドに走る二本のキャラクターラインや、特にルーフラインは、ツーリングモデルでありながらクーペのような流麗なラインとし、BMWならではの美しさを表現した。

インテリアのデザインは、機能性とモダンなスタイルを表現。コックピットはドライバーを重視しており、センターコンソールを運転席側に向けて傾けて非対称なフォルムとした。

また、室内の心地良さは様々な人間工学的アイデアに基づいており、厳選された素材と匠の技で生み出された高品質な仕上がりが新型5シリーズツーリングの質感の高さをさらに強めている。

最終更新:6/22(木) 15:24
オートックワン