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共栄鋼材、江南工場の厚物スリッター板厚拡大

6/22(木) 12:11配信

日刊産業新聞

 地区有力コイルセンターの共栄鋼材(本社=愛知県江南市、古銭博之社長)は、江南工場の厚物スリッターを改修した。対応板厚を従来の12・5ミリから13・5ミリに拡大し、可児工場(岐阜県可児市)の厚物スリッターに近い能力とすることで、厚物加工品の供給安定化を図った。顧客から求められるBCP対応の一環となる取り組みで、同時に同工場のクレーン落下防止装置も取り付けを進めており、今月内で工事がほぼ終了する。一連の総投資額は約1億5000万円。

最終更新:6/22(木) 12:11
日刊産業新聞