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国道8号線豊田新屋立体 今年度中にも高架化着手へ/富山

6/22(木) 9:36配信

チューリップテレビ

 国が整備を進める、富山市の国道8号線の「豊田新屋(とよたあらや)立体」の整備について、今年度中にも本格的な工事に着手することがわかりました。
 これは、21日開かれた森富山市長と北陸地方整備局長との懇談会で明らかになったものです。
 県内を東西に走る国道8号線は人の交流や物流をはじめ、移動に必要不可欠な広域幹線道路として利用されています。
 その一方で、「豊田東(とよたひがし)」や「新屋(あらや)」交差点などでは慢性的な交通渋滞が発生しています。
 こうした状況から国と市は富山市小西(こにし)・粟島町(あわじままち)間の2.9キロの区間で交差点を立体化することにしています。
 国は今年夏にも、仮設の道路を作り始め、今年度中にも本格的な工事に着手します。
 整備されると、富山市内の国道8号線の交通渋滞の緩和や交通事故の低減などが期待されます。

チューリップテレビ