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“クインケ”を手にした真戸呉緒の姿が! 『東京喰種』新場面写真

6/22(木) 18:00配信

ぴあ映画生活

窪田正孝が主演を務める映画『東京喰種 トーキョーグール』より、“クインケ”を手にした真戸呉緒の場面写真が公開された。本作は、世界累計発行部数3000万部を突破した、石田スイによる同名人気コミックを実写化したダークファンタジー。

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人を喰らうことでしか生きることができない“喰種”が潜む東京を舞台に、半分喰種になってしまった元人間の金木研(カネキ)が、喰種と喰種を駆逐しようとする人間側の組織・CCG(喰種対策局)の熾烈な戦いに巻き込まれていく模様を描く。

CCG本局所属の上等捜査官・真戸役を大泉洋が演じる。キャスト発表時には、「真戸呉緒を演じさせて頂けることは、役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています」とコメントを寄せており、気合い十分で撮影に挑んだ。

CCGは喰種に対抗するために、独自に開発した武器“クインケ”を使用。“クインケ”とは、捕獲した喰種から摘出した、体内にあるRc細胞を蓄える袋・赫包(カクホウ)を加工し、喰種が捕食および戦闘の際に使用する器官・赫子(カグネ)を人工的に発生させたもの。喰種は、この“クインケ”からのみダメージを負う。

普段はアタッシュケースに収納されているが、戦闘時に展開変形して使用。喰種との闘いにおいて人間側には必要不可欠な武器である。そんな“クインケ”に異常なまでの執着を持つ真戸は、同僚たちからは変人扱いされるベテラン喰種捜査官。鋭い勘と冷酷な手段も厭わない姿勢で、様々な“喰種”を仕留めてきた。

このたび公開された場面写真では、そんな真戸が持つ“クインケ”のディテールが明らかに。“クインケ”を手に怪しい笑みを浮かべる真戸の姿が捉えられている。

『東京喰種 トーキョーグール』
7月29日(土)全国公開

最終更新:6/22(木) 18:00
ぴあ映画生活