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DAIGO 高橋まことのドラムでBOOWYの曲を歌った思い出を語る

6/22(木) 18:00配信

TOKYO FM+

DAIGOがパーソナリティをつとめるTOKYO FM「DAIGOのOHAYO-WISH!!」。日曜日の朝、健やかな暮らしをキーワードに、健康のためのちょっとした心がけ、ストレス解消につながる音楽との付き合い方などをお届けしています。6月11日の放送では、元BOOWYのドラマーで、現在はJET SET BOYSで活動中の高橋まことさんをゲストにお迎えしました。

以前、音楽番組の「FNS歌謡祭」でBOOWYの「Marionette -マリオネット-」と「Dreamin'」を歌い、高橋さんと共演したというDAIGO。その時はドラムの音がビシビシとハートに届き、いつもの自分より能力を引き出してもらっていると感じたそう。「まことさんのドラムは半端ない」と語るDAIGOに、「そう言ってもらえると、叩いた甲斐があるっていうもんだよね(笑)」と返す高橋さんですが、若い頃に比べるとドラムの叩き方が変わったといいます。

「若い時って、無駄な力があるじゃん? すごい元気だからさ。でももう60歳を超えてるから、形としては無駄な力じゃなくて必要な力で叩こうってなってるよ。肩ひじ張らずに自然体で、その時だけギュッと締まるみたいな。だって、今20歳みたいなドラムの叩き方したら、2曲くらいで息あがっちゃうよ(笑)」

また若い頃からスリムな体型を維持している高橋さん。最近はバタバタしていてジムにも行っていないものの、食べている分は消費しているのだろうとのこと。どれだけ食べても太らないのですが、4、5年前から大盛りがNGに。DAIGOも「僕も来年40歳なんですけど、カルビがダメになってきていて。すでに始まってますね」と同調したのですが、「俺は50超えても結構食ってたよ(笑)」と高橋さん。その若さに驚くDAIGOでした。

リスナーのお悩みをアルファベット3文字のDAI語で解決するコーナー「DAIGOの3レター相談室」では、『バイト先の寿司屋で、お客さんに絡まれた時の対処法が知りたい』という19歳の女性のメールを紹介しました。“辞める”以外の選択肢を求められた高橋さんは、「一緒に働いている年上の女性に、お客さんのあしらい方を教わる」とアドバイス。一方のDAIGOは『OTT』とコメント。
これは、『男(O)の店員(T)に頼る(T)』ということで、「僕もまことさんにちょっと近いんですけど、男の店員に助けを求めらたらどうかと。自分でなんとかしないということですね。19歳女性が助けを求めたらみんな助けてくれますよ」とアドバイス。「それでだんだん覚えていったらいいよね。俺もヒムロック、布袋、松ちゃんに助けられながらBOOWYをやってたわけだからね。周りに頼るのが一番いいよ」という高橋さんに、DAIGOは「説得力が半端ないです」と語っていました。


高橋まことさんが現在活動しているバンド・JET SET BOYSが6月14日にセカンドアルバム『BIRD EYE』をリリースしました。今回はこのアルバムから「CRUSH AND BUILD」をオンエアしたのですが、DAIGOは「いやぁ、かっこいいですね。スネアの音も気持ちいいですね!」と絶賛していました。

(※BOOWYの2つ目の「O」は「/」を重ねる)

(TOKYO FM「太田胃散 presents DAIGOのOHAYO-WISH!!」2017年6月11日放送より)

最終更新:6/22(木) 18:00
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