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富山市ファミリーパーク ライチョウのひな1羽死ぬ/富山

6/22(木) 10:03配信

チューリップテレビ

 人工繁殖で今月17日に富山市のファミリーパークでふ化したニホンライチョウの『ひな』2羽のうち1羽が21日死にました。
 死因については、まだわかっていません。
 ファミリーパークによりますと今月17日にふ化したライチョウの『ひな』2羽のうち、1羽が21日午後2時半ごろに死んでいるのが確認されたということです。
 ファミリーパークでは2015年度から国の特別天然記念物であるニホンライチョウの人工繁殖に取り組んでいて、人工飼育した親鳥が産んだ卵から『ひな』がふ化したのは、今回が初めてでした。
 『ひな』は、ふ化してから2週間ほどは特に体調を崩しやすいとされていますが、21日午前中には歩き回ったりエサを食べたりする姿が確認されていたということです。
 ファミリーパークは大学などに病理検査を依頼し、『ひな』の死因を究明します。

チューリップテレビ