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危険物爆発を想定 消火方法を学ぶ/富山

6/22(木) 22:16配信

チューリップテレビ

 製薬会社やコンビナートなど危険物を扱う会社の新入社員を対象とした防災学校が富山市で開かれ、危険物が爆発した場合の消火作業などを体験しました。
 この防災学校は、富山市危険物安全協会(とやましきけんぶつあんぜんきょうかい)が防災への意識を高め、災害への基本的な対応策を学ぼうと、毎年行っているもので、県内で薬品や石油などの危険物を取り扱う企業の新入社員60人が参加しました。

 22日は、実技と座学が行われ、消防署員から消火器の基本的な使い方について説明を受けたあと危険物が爆発したとの想定で一人ひとりが消火作業を体験しました。
 防災学校は22日、23日の2日間行われ、23日は救命講習や救助訓練が行われます。

チューリップテレビ