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蝶野正洋、イベント共演の杉浦太陽に「ウルトラマン出てきたら敵わない」

6/22(木) 15:00配信

AbemaTIMES

 蝶野正洋が代表を務める「NWHスポーツ救命協会」による防災イベント「『STOP THE RISK 有楽町』~安心・安全な街づくり~」が、6月16日に開催された。

 都市部で災害などが起きた場合を想定し、防災意識を高めるための同イベント。災害が起きた際に実際に使用される備蓄水の配布や地震体験車によるデモンストレーションなどが行われた。

 また、リング風の特設ステージでは、元プロレスラーの小橋健太と日本を代表するヒーロー・ウルトラマンを演じた杉浦太陽が登場。「リングに上がったのは初めて」という杉浦は、蝶野の指導のもと、AEDを体験した。

 20日放送の若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』で、火曜コメンテーターを務める蝶野は、「今回は地域防災。有楽町は住んでる人がいない、仕事で来る人はいるけど。そういうところで、もし災害があったときはどうするのかと、千代田区が中心になって、警視庁、東京消防庁などがやっていることを紹介した。都市のビルの中には、備蓄水であったり食べ物であったり、そういったものもちゃんと準備していると。そういう案内を聞いて、商業施設があるところも人を避難させる準備はちゃんとしていることを伝えた」とイベントを振り返った。

 蝶野のコメントに、同じく火曜コメンテーターの杉浦は、「こんな感じで真面目でした。すごくしっかりしたイベント。ちょうど楽屋で『(蝶野が)太陽くん、今度来てくれない?』みたいな感じで」とコメント。番組がきっかけでイベントでの共演が実現したことを明かした。

 共演した杉浦に対し蝶野は、「そうそうたるレスラーがいっぱい出ていたが、ウルトラマンが出てきたら敵わない」と話した。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:6/22(木) 15:00
AbemaTIMES