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錦織 臀部の痛みで途中棄権「申し訳ない」<男子テニス>

6/22(木) 22:09配信

tennis365.net

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は22日、シングルス2回戦が行われ、第3シードの錦織圭は臀部の痛みにより途中棄権した。試合後、大会のフェイスブックに「ゲームカウント2-2の時点で臀部に痛みを感じた。試合を続けることが出来ず、申し訳ない」と錦織のコメントが掲載された。

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この日、世界ランク38位のK・カチャノフ(ロシア)と対戦した錦織は、第5ゲームでバックハンドを打った際に左腰付近をおさえた。このゲームが終了すると、トレーナーの治療を受けて第6ゲームに臨んだ。しかし続行することが出来ず棄権を申し入れ、7月3日に開幕するウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)に不安を残した。

ゲリー・ウェバー・オープンでは2015年にA・セッピ(イタリア)との準決勝で途中棄権、2016年はF・マイヤー(ドイツ)との2回戦前に棄権。また、ウィンブルドンでも2008・2015・2016年にリタイアを余儀なくされた。

一方、思わぬ形で8強入りのカチャノフは、準々決勝でA・ルブレフ(ロシア)と対戦する。ルブレフは2回戦でM・ユーズニー(ロシア)をフルセットで破っての勝ち上がり。

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最終更新:6/22(木) 22:09
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