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“18分出場”のUCL決勝がラストゲームに? ユーヴェが放出を容認か

6/22(木) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

既に指揮官の構想外か

今季のセリエAで見事優勝を成し遂げたユヴェントス。3日に行われたUEFAチャンピオンズリーグの決勝戦でレアル・マドリードに敗れたものの、コッパ・イタリアを含めて国内二冠を達成するなど、まずまずの成果を収めた。

来季にむけて戦力補強に邁進する同クラブだが、MFフアン・クアドラード(コロンビア代表)の放出や移籍を容認したと、英『THE Sun』が伝えている。同紙によると、今夏のドウグラス・コスタ(現バイエルン・ミュンヘン)やフェデリコ・ベルナルデスキ(現フィオレンティーナ)の獲得が近づいたことを受け、マッシミリアーノ・アッレグリ監督がクアドラードの放出を許可。2650万ポンド(約37億円)程度の入札額で交渉に応じる構えを見せていることが、併せて報じられた。

前述のレアル・マドリード戦では66分に途中出場しながら84分に退場処分を受けるなど、不本意なパフォーマンスに終始したクアドラード。この退場処分がアッレグリ監督やクラブ首脳にどのような印象を与えたのかは定かではないが、思わぬ形やタイミングで同クラブを去ることになるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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