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「ロナウドに負けただけだ」 ロシア監督、チームとしてではないことを強調

6/22(木) 17:33配信

theWORLD(ザ・ワールド)

決勝トーナメント進出には勝利しかない

ロシア代表は21日にコンフェデレーションズカップ2017・A組の第2戦で、ポルトガル代表と対戦した。試合はクリスティアーノ・ロナウドのゴールでポルトガルが勝利を収めている。

前半開始早々の1チャンスで、相手を沈めたロナウドはさすがの一言に尽きる。しかし開催国ロシアも後半は負けじとポルトガルゴールに迫り、再三チャンスを作って見せた。しかし1点がとても遠く、ぺぺを中心としたポルトガル守備陣を最後まで崩すことができずに終わっている。ロシアのスタニスラフ・チェルチェソフ監督は、ロナウド1人にやられたと悔しさを滲ませた。同監督のコメントを英『FourFourTwo』が伝えている。

「彼に負けただけで、我々ではない。彼は何回バロンドールを獲得していることか。ボックス内へのクロスを許し決められた。ナーバスになってはいなかったよ。理想通りの展開にはならなかったが、ハーフタイムで変われたね。前半はボールを失い続け攻撃ができなかった。後半はがらりと変わり何度もチャンスを作ったよ。しかし、不運にもゴールを奪うことはできなかったね。やるべきことははっきりしている。次の試合まで、わずか3日しかない。2、3試合目になってくると怪我が増えてくる。しかし我々に怪我人はいない」

ロナウドの一発で屈してしまったロシアだが、次戦のメキシコ戦で勝利を収めれば決勝トーナメント進出が決まる。開催国としてはここで敗退するわけにはいかない。

https://www.theworldmagazine.jp

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