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ホストが出会ったサイテー女 支払い誓約書記入も後日逃亡

6/22(木) 21:00配信

AbemaTIMES

 HKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務める『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』が放送され、極悪非道な恋愛エピソードを持つサイテーホスト・ひょうごっちべいべーが、「過去に出会ったサイテー女」について語った。

 ひょうごっちはそのサイテー女のことを「ドヤ顔でブス」と表現。その人物は、ひょうごっちがホストになりたての頃に出会った客だという。当時20歳を目前に控えていたひょごっちだが、特定の客がおらず、店でバースデーイベントも打てなかったそう。「そうしたら、『じゃあ、タワーとかは無理だけど、私が高いお酒おろしてあげるよ』と言ってくれたお客さんがいた」と告白。

 小杉が「ええ話やないか」と感心する中、ひょうごっちは「すごいデブでブスなんですよ」と容赦なく語り、指原を「サイテー!」と驚愕させた。ひょうごっちはさらに「しかも汚らしくてハゲ散らかしていた」と辛らつな言葉を続け、小杉はハゲに反応。「肌は?」と、吉田を連想させる「ブツブツ」を期待するも、ひょうごっちは「皮膚はただれてはいないです」と微妙すぎるフォローを入れていた。

 ひょうごっちはその日のことを「20歳になったばかりで、お酒も飲めるということでテンションが上がっていた」と振り返り、高いシャンパンも入れてもらったという。「その客もドヤ顔で『私が飲む!』と言ってビンごと飲んでいて、『ブス、すごい頑張るじゃん』と思って見ていた」というが、しかし支払いの段階になると、その客のクレジットカードが切れないことが発覚。支払いの誓約書を書かせたものの、結局、逃亡されたという。

 話をひとしきり聞き終えた小杉はひょごっちに同情を寄せつつ、「ただれてない」という表現がツボに入ったようで、「ひょうごっちはどこで国語習ってきてん」と、思わずツッコミ。指原も笑いが止まらない様子だった。(AbemaTV/『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』より)

最終更新:6/22(木) 21:00
AbemaTIMES