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平昌五輪一部「北での開催」文政権が検討

6/22(木) 15:38配信

ホウドウキョク

2018年、韓国の平昌(ピョンチャン)で開かれるオリンピックをめぐり、文在寅(ムン・ジェイン)政権が、一部競技での南北合同チームや、北朝鮮での開催を検討する一方、韓国国内では、実現性への疑問や批判の声が上がっている。
これは、新たに就任した都鍾煥(ト・ジョンファン)文化体育観光相が20日に明らかにしたもので、韓国メディアによると、都氏は、女子アイスホッケーの南北合同チームを作ることや、北朝鮮東部のスキー場の活用などを検討していると発言した。
文大統領は、選挙公約に北朝鮮選手団の参加も掲げていて、今後、IOC(国際オリンピック委員会)などと協議する見通しだが、22日の朝鮮日報は「南北統一チームで泣く選手もいる」との見出しで、出場できない韓国選手が出る可能性があると批判しているほか、実現性を疑問視する声も出ている。

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最終更新:6/22(木) 15:38
ホウドウキョク