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米21州がロシアサイバー攻撃 標的に

6/22(木) 16:24配信

ホウドウキョク

アメリカ大統領選へのロシアの介入疑惑で、アメリカ政府高官が21日、21の州の選挙システムが、ロシアのサイバー攻撃の標的となっていたことを明らかにした。
上院の情報特別委員会で証言した、国土安全保障省のマンフラ副次官代行は、21日、「現時点で、21州の選挙関連システムが標的にされたという証拠がある」と述べ、全米50州の半数に近い21の州の選挙システムが、ロシアのサイバー攻撃の標的となった証拠をつかんでいることを明らかにした。
ただ、具体的な州の名前などは明かさず、投票結果に影響した証拠もなかったとしている。
一方、ロシアのプーチン大統領が、大統領選への介入を指示していたとされていることについて、国土安全保障省のジョンソン前長官は下院で、「明確な事実だ」と証言している。

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最終更新:6/22(木) 16:24
ホウドウキョク