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全60試合に出場した小原良公、岩手と契約合意で残留決定「自分らしく」

6/22(木) 13:07配信

バスケットボールキング

 岩手ビッグブルズは6月22日、小原良公と2017-18シーズンにおける選手契約が基本合意したことを発表。メディカルチェック終了後に正式契約を締結する。

 27歳の小原は高知工業高校、大東文化大学、葵企業を経て、2014年にライジング福岡(現ライジングゼファーフクオカ)へ入団。2シーズン在籍した後、今季の開幕前に岩手へ加入した。ガードを本職にプレーし、43試合の先発を含む全60試合の出場で376得点(1試合平均6.3得点)を挙げた。

 岩手での2シーズン目を迎える小原は、クラブの公式HPで「個人としてもチームとしても悔しい歯がゆいシーズンでした」と今季を振り返り、「その悔しさを全てぶつけ、自分らしくのびのびとプレーし、チームの勝利に貢献していきますので、スポンサー様、ブースターの皆様、今後とも応援の程宜しくお願い致します」とコメントした。

 なお、岩手は22日時点で、主将の千葉慎也との契約合意を発表している。

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