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主将の今野翔太、大阪と契約合意で在籍通算10年目へ「勝ちにこだわる」

6/22(木) 15:55配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月22日、主将を務める今野翔太と2017-18シーズンにおける契約が合意したことを発表した。

 大阪府出身の今野は、シューティングガードやスモールフォワードを務める32歳。大阪学院大学卒業後の2007年に入団した大阪では、bjリーグ優勝を経験した。2013年に移籍した信州ブレイブウォリアーズではオールスターに出場し、翌年に大阪へ復帰。在籍通算9年目の今季は37試合の先発を含む全60試合で333得点(1試合平均5.6得点)を挙げた。

 大阪残留が決まった今野は、クラブの公式HPで「一つの節目を大阪エヴェッサで迎えることができて感謝しています。その感謝の気持ちを持って、チームのために全力を尽くし、クラブと大阪のファン・ブースターのみなさまへプレーで恩返しをしたいと思っています」と述べ、「Bリーグ2年目は、開幕シーズン以上のたくさんのみなさまがご来場頂けるよう、一試合、一試合勝ちにこだわっていきます」と呼びかけた。

 なお、大阪は同日、橋本拓哉、根来新之助、木下博之、合田怜、澤邉圭太との契約合意も併せて発表した。

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