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在日米軍銃器展示で「慎重な検討が必要」大和市長

6/22(木) 11:01配信

カナロコ by 神奈川新聞

 4月の米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)の開放イベントで米軍のヘリコプターに搭載された銃器が自由に触れられる状態で展示されていたことについて、大和市の大木哲市長は21日、「銃器の展示については慎重な検討が必要」との認識を示した。

 同日の市議会本会議で佐藤大地氏(共産)の質問に答えた。

 2013年8月に、横須賀基地の開放イベントで、米兵が銃器を見学者に触れさせていた問題を受け、当時の基地司令官が「最大限配慮していく」などとした発言に触れ、「過去の事例を踏まえ適切に対応していくものと考えている」と述べた。