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山崎育三郎、ドラマ「あなたのことはそれほど」“感想”にファンからは「名言」「そんな小田原さんが好きでした」と反響

6/22(木) 17:17配信

E-TALENTBANK

21日、ドラマ「あなたのことはそれほど」に出演していた山崎育三郎が、自身のTwitterにてドラマが終了した感想を呟いた。

【写真】涼太(東出昌大)の話に耳を傾ける小田原(山崎育三郎)

山崎は、同ドラマが最終回を迎えた翌日「俺が考えてんのは涼太の幸せだけですよ 涼太だけを見続けた3ヶ月でした。小田原より」とツイート。前半部分は、ドラマ内で山崎演じる小田原が、波瑠演じる美都に涼太への思いを激白した時のセリフを引用したと思われ、役の“小田原”としてドラマ終了の感想をコメントした。

このツイートに対して、視聴者からは「名言」「切ない…」「そんな小田原さんが好きでした」「名言でしたね」という反響が寄せられた他、「最後の笑顔がすごく良かったです」「涼ちゃんだけを見つめて考えてきた小田原さんの幸せは、きっといつまでも涼ちゃんの側にいることで、それが叶いそうな終わり方で本当に嬉しかったです。」「最後、りょーちゃんと微笑みあってる小田原さんが見れて、心が救われました」「しばらく小田原さんロスになりそうです。。」「涼太に恋する小田原さんの眼差し大好きでした」と、小田原の役柄に対する感想も数多く寄せられていた。

ドラマ「あなたのことはそれほど」は、美都(波瑠)が“2番目に好きな人”であった涼太(東出昌大)と結婚後、“1番目に好きな人”であった中学時代の同級生・有島(鈴木伸之)に再会し、不倫の関係に陥ってしまうが、有島にも妻・麗華(仲里依紗)がいて…という物語。山崎は、涼太の同僚で友人だが、実は涼太を思い続けてきたという難しい役どころを演じて話題になった。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/22(木) 17:17
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