ここから本文です

高橋一生、『空飛ぶタイヤ』出演決定!3度目の池井戸潤作品に「役者冥利につきる」

6/22(木) 4:00配信

クランクイン!

 俳優の高橋一生が、長瀬智也主演で贈る池井戸潤作品の初の映画化『空飛ぶタイヤ』に出演することが分かった。池井戸作品への出演は、3度目となる高橋は「池井戸さんの描く社会的な要素や人間の本質だったりするものが、社会を通して浮き彫りになっていく作品が多いので、出演させていただくことは役者冥利につきます」と熱い思いを吐露している。

【関連】「高橋一生」フォトギャラリー


 映画『空飛ぶタイヤ』は、累計140万部を突破した池井戸によるベストセラー小説を実写映像化した作品。トラックの脱輪事故により、整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬)。製造元のホープ自動車に再調査を要求するも、なかなか進まないことに苛立つ赤松がであったが、それをうとましく思っていた同社のカスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、会社のひた隠すある重大な事実に気づきく…。

 今回、追加キャストとして発表された高橋が演じるのは、大手ホープ銀行本部でグループ会社のホープ自動車を担当する井崎一亮。自動車会社の経営計画に疑問を感じ、みずからも調査を開始。やがてグループ会社のいざこざに巻き込まれるも、冷静沈着に本質を見失わず、正義感を持ち合わせた役どころとなっている。

 今回、高橋の出演発表とともに解禁となったスペシャルインタビュー映像では、本作について「社会派というと定義づけられてしまうかもしれませんが、色々な人間が描かれていて、余すことなくそれぞれの人の魅力が描かれています」と作品の魅力を伝えている。

 映画『空飛ぶタイヤ』は、2018年全国公開。

最終更新:6/22(木) 4:00
クランクイン!