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4カ月連続で「改善」 中部経産局、4月の経済動向

6/22(木) 1:58配信

北國新聞社

 中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局が発表した4月指標の総合経済動向は、総括判断を4カ月連続で「改善」に据え置いた。個別8項目のうち住宅投資を「持ち直し」から「一服感」に引き下げた。下方修正は32カ月ぶりで、新設住宅着工戸数が2カ月連続で減少したことが影響した。

 生産は4月の鉱工業生産指数(季節調整済み)が前月比2・7%増の135・4となり、医薬品や電子部品が好調であることから2カ月連続で「高水準で推移」とした。個人消費は6カ月連続で「緩やかな持ち直しの動き」、雇用は4カ月連続で「着実に改善」とした。

北國新聞社

最終更新:6/22(木) 1:58
北國新聞社