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セビージャ会長、ノリート獲得に「前進」と明かす…マンCは14億円要求

6/22(木) 8:51配信

SOCCER KING

 セビージャの会長を務めるホセ・カストロ・カルモナ氏が、マンチェスター・Cに所属するスペイン代表FWノリートの獲得について言及した。イギリス紙『デイリーメール』が21日に報じている。

 ノリートについては今夏の移籍市場でリーガ・エスパニョーラ復帰が有力視され、セビージャが新天地候補に挙げられている。今月8日付の同紙によれば、マンチェスター・Cは完全移籍での放出を希望。移籍金1000万ポンド(約14億1000万円)を要求する意向を持っていると伝えられている。

 今月6日時点では「近日中」の移籍成立の可能性を報じられながら、まだ正式発表には至っていない。レンタル移籍での加入を希望しているとされるセビージャと、移籍金の支払いを求めるマンチェスター・Cの間には条件面の開きがあるようだ。だが、セビージャのカルモナ会長はスペインのラジオ局『Cadena Ser Radio Sevilla』に対し、「トッププレーヤーについては、契約が成立したとはまだ言えないものの、ノリートがセビージャでプレーすることには一歩前進した」とコメントしたという。

 昨年夏にセルタからマンチェスター・Cへ移籍したノリートは今シーズン、プレミアリーグ全38試合中19試合出場(先発出場は9試合)で4ゴールを記録。後半戦(第19節から)は一度も先発メンバーに名を連ねることができず、リーガ・エスパニョーラ復帰を希望していると報じられている。

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最終更新:6/22(木) 8:51
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