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J2降格圏の大宮がFW補強、“済州の10番”獲得…今季ACLで3得点

6/22(木) 19:50配信

SOCCER KING

 大宮アルディージャは22日、韓国1部の済州ユナイテッドに所属するブラジル人FWマルセロ・トスカーノが完全移籍で加入することが内定したと発表した。

 マルセロ・トスカーノは1985年生まれの32歳。身長184センチメートルの大型FWで、ブラジル国内のクラブを渡り歩いた後、昨季から済州ユナイテッドでプレーしている。昨季はKリーグ・クラシックで37試合出場11ゴールを記録。今季は13試合出場で6ゴールを挙げている。また今季はAFCチャンピオンズリーグで8試合出場3ゴールを記録している。

 加入内定にあたり、マルセロ・トスカーノは以下のようにコメントしている。

「まずは今回、このような機会をくださった大宮アルディージャに感謝の言葉を伝えたいです。大宮アルディージャに加入することができ、とても光栄ですし、チームの目標を達成できるようにベストを尽くします。新しいチームメートやスタッフたちとの出会いも楽しみですし、素晴らしいファン・サポーターの前で、良いパフォーマンスでこたえたいと思います」

 なお、マルセロ・トスカーノとの正式契約は来日後にメディカルチェックを経て行われる。

 大宮は今季、明治安田生命J1リーグ第15節を終えて3勝2分け10敗、勝ち点「11」で16位に低迷。J2降格圏内に沈んでいる。次節は25日、17位のサンフレッチェ広島との重要なアウェイゲームに臨む。

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最終更新:6/22(木) 19:50
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