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【レポート】白熱の『ファイトリーグ』開幕宣言!インサイド編集部がヒカキンと熱戦を展開

6/23(金) 8:00配信

インサイド

2017年6月22日ベルサール秋葉原にて、mixiがおくる新作スマートフォン向けアプリ『ファイトリーグ』の開幕宣言が行われました。本作は、『モンスターストライク』を輩出したXFLAGが開発を手掛けた、2VS2のタッグバトルエンターテインメントです。第一部ではGACKTさんとタカアンドトシさんが登壇して開幕戦を実施、第二部ではヒカキンさんによるデモプレイが行われました。

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■第一部は『ファイトリーグ』白熱の開幕戦が実施!
 
まず、『ファイトリーグ』コミッショナーであるXFLAGの楠井大地氏が登壇。友だちや家族とわいわい楽しめる、バトルエンターテインメントを創出することを目指してきたXFLAG。さらなる感動と熱狂を生むべく生み出したのが本作であると伝えました。そして、プロジェクションマッピングによる華やかなエフェクトとともに、『ファイトリーグ』の開幕を宣言しました。

 
続いて、吉田兄弟による『ファイトリーグ』のメインテーマである「BE THE BEST TOGETHER」の演奏が行われました。四方にはプロジェクションマッピングで墨筆やカラフルな鯉のエフェクトが流れ、日本の伝統と最先端技術の融合により独特の艶やかな世界を演出していました。なお、本メインテーマは各種音楽ダウンロードにて配信がスタートしています。


次に、XFLAGの木村こうき総監督、楠井コミッショナーが登壇し、『ファイトリーグ』の作品プレゼンテーションを行いました。本作にとって大事な要素である「矢印」をデザインした個性的なコスチュームで登場した楠井氏は、自身をコミッショナーとしたことについて「野球やアメフトのように、プレイヤーだけではなく見ている人も全力で熱狂できるような競技として成長させていきたいという思いから」と述べました。


プロモーション映像に続いて、作品のルールや遊び方について解説が行われました。『ファイトリーグ』は最大2VS 2でプレイ可能な対戦型のゲームです。ファイターを編成し、相手のリーダーのHPを0にすれば勝利というルール。ファイターはそれぞれ矢印を持っており、盤上にファイターを置くと矢印の方向に攻撃します。矢印の先に味方キャラクターがいた場合、コンボが繋がる「チェインアーツ」が発動し、大ダメージを与えられます。盤面にキャラクターを置くシンプルなルールでありながら、どこにキャラを置くか深いゲーム性があるとのことです。また、2人プレイヤーが順番に置くため、協力プレイも楽しめるのが魅力です。最後に、楠井氏は今後の展望として「プレイヤーも観戦者もみんなが熱狂できる全世界的な競技としての普及を実現することを目標としています」とコメントしました。


 
 
注目の開幕戦を前に、登場する5ブランドについての紹介が行われました。


続いて、開幕戦を行うスペシャルゲストとして、GACKTさん、タカアンドトシさんが登壇しました。GACKTさんは、「今日のためにこの一週間ほとんど徹夜で練習してきたので、その成果を出したいと思います」とコメント。タカさんは「この1ヶ月間で8キロの減量に成功しました」とコメントしたところ、すかさずトシさんから「関係ねーじゃないかよ!」とツッコまれていました。トシさんは「最初の試合が一番名勝負だったと言われるぐらいの戦いをして、勝ちたいです」と伝えました。

 
そして、GACKTさんの相方として、応募総数4404人のなかから見事に勝ち取ったヒロミスさんが登場。緊張した面持ちのヒロミスさんでしたが「開始前にGACKTさんから力強い握手をいただいてとても勇気づけられました。今日はしっかりとサポートをしていきたいです」と意気込みを述べました。それぞれが使うブランドは、トシさんは十八番街、タカさんはアスリートクリーチャーズ、ヒロミスさんはGGG、GACKTさんはジャスティスプロフェッショナルズを使用します。

 
試合は、先攻のタカアンドトシさんチーム、後攻GACKTさんチームで開始。タカさんがいきなりリーダーに攻撃を仕掛ける一方、GACKTさんは敵から攻撃されづらい四隅にファイターを配置するというテクニックを披露。その後、タカアンドトシさんチームは、相手のファイターを無視してリーダーを倒す作戦に出て攻勢にでます。GACKTさんチームはジャスティスプロフェッショナルズの得意とする守りを硬くしながら、ヒロミスさんのGGGによって着実に矢印をつないでいく戦術。最後は、GACKTさんが鮮やかなチェインアーツを決め、見事な勝利を飾りました。

 
勝利したGACKTさんチームには、ファイター100人分の1000ファイトマネーを贈呈されました。この勝利についてGACKTさんは「最初の2手ぐらいで、タカアンドトシさんがあまり練習していないとわかりました(笑)」とコメント。ヒロミスさん「GACKTさんの知識と徹夜の努力のおかげで勝利できました。サポートできてうれしいです!」と述べました。試合中にどんな会話をしたのかという質問に対して、GACKTさんは「僕は目が悪いので、これ数字なんて書いてあるの? と聞きました」と伝え、会場は和やかな雰囲気に包まれました。


惜しくも敗れてしまったタカアンドトシさんチームでは、トシさんが「コンビで22年やっているので絶対に負けないと思っていたのですが、個々の能力が違いすぎましたね(笑)。清々しい気持ちで完敗でしたのでもう1回やりたいです」とコメント。一方のタカさんは「事務所の社長にGACKTさんには勝つなと言われていました!」と述べ、トシさんから鮮やかなツッコミを受けていました。こうして盛り上がりを見せた第一部は終了となりました。

■第二部はYouTuberのヒカキンさんがデモプレイ!
 
第二部では、YouTuberのヒカキンさんが登場しデモプレイが行われました。ヒカキンさんは、一般の当選者であるまさひろさんとタッグを組み試合に臨みます。第1戦はファミ通Appのターザン馬場園さん、タイガー桜井さんが登壇。ファミ通Appチームは十八番街、GGGと安定の布陣で挑む一方、ヒカキンさんチームは仲間を犠牲にして能力をアップするというトイズオブザデッドとGGGのコンビです。白熱の試合は、矢印を効果的に利用して巧みに連携を決めたヒカキンさんチームの勝利となりました。

 
第2戦は、XFLAGの中の人アシダJr.さんと飛び入り参加となったインサイド編集部員が挑戦。ヒカキンさんチームが2人ともトイズオブザデッドというトリッキーな編成となる一方、アシダJr.さんチームは2人とも攻撃的なファイターがそろうアスリートクリーチャーズという対照的なチームによるバトルとなりました。お互い一歩も譲らない戦いが続くなか、確実に敵のリーダーのHPを減らしていったアシダJr.さんチームが勝利し、本イベントは終了となりました。

以上、『ファイトリーグ』開幕宣言イベントのレポートをお送りいたしました。本作は、2016年6月22日から配信がスタートしています。

最終更新:6/23(金) 10:24
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