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【中国】駐在員生計費ランク、上海は元安で下落

6/23(金) 11:30配信

NNA

 米コンサルティング大手マーサーが21日発表した「2017年世界生計費調査―都市ランキング」で、中国の都市では上海が最上位の8位となった。上海は人民元安の影響で前年から順位を1つ下げた。中国のその他の都市も大半が元安の影響で順位が下がっている。
 世界で最も物価が高い都市トップ3は、アンゴラのルアンダ、香港、東京。アジアでは香港、東京、シンガポール、ソウル、上海の順だった。
 調査では、住居費、交通費、食費、娯楽費など200品目以上の価格を米ドル換算し、ニューヨークを100として各都市の指数を比較している。多国籍企業や政府機関が海外駐在員の報酬・手当を設定する際に利用されている。

最終更新:6/23(金) 11:30
NNA