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自由な発想と技法、プロカメラマン展 水戸で25日まで

6/23(金) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

県内在住のプロカメラマンで組織するIPA茨城写真家協会(長屋陽会長)の合同展「茨城のプロカメラマン展」が、水戸市千波町の県民文化センター県民ギャラリーで開かれている。映像との組み合わせなど、自由な発想で作品を展示している。25日まで。

広告や雑誌などの第一線で活躍するカメラマン17人が自由なテーマで作品を出展。水戸市の大森通明さんの「ようこそ茨城へ」は、小型無人機ドローンを使って竜神峡や筑波山などを空撮した作品で、新しいアングルが楽しめる。

高野経将さんは「撮影の技法など自分の写真に取り入れられるものもあると思うので、よく見て楽しんでほしい」と話した。

今回は一般から募集した作品を展示し、気に入った作品に投票するコンテストコーナーも設けられている。入場無料。

茨城新聞社