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はるかぜちゃん、16歳と思えぬ苦言 須藤凜々花へ「何者にもなれない」

6/23(金) 15:25配信

J-CASTニュース

 はるかぜちゃんこと、女優でタレントの春名風花さん(16)が、先日「結婚宣言」をしたNMB48の須藤凜々花さん(20)の一連の騒動について、2017年6月22日、ツイッターで持論を展開した。

 「そもそも芸能の仕事とは」「応援してくれるファンとは」、そして「アイドルの恋愛とは」――。とても16歳とは思えない芯の通った意見に、ネットでは賛同の声が続いている。

■「芸能の仕事は観てくれる方がいて初めて成り立つ」

 きっかけは、NMB48の金子剛劇場支配人がブログで、「(須藤さんが)時期は未定でありますが、NMB48卒業の意志を示しております」と報告したことを報じた22日付の各メディアの記事だった。

 はるかぜちゃんはこの記事を引用し、「卒業も結婚も自由だけど、次のシングルの活躍を願い票を入れてくれた人がいる以上、その期間までは働いた方がよいと思います」と、ツイート。

 続けて、

  「芸能の仕事は観てくれる方がいて初めて成り立つものであり どんなに美貌や才能があっても、どんなに努力していても応援してくれる観客がいなければ、何者にもなれないから」
   「このお仕事はお客様がいてくださって初めて、夢や憧れや趣味ではなく『仕事』になるのだから」

と、「次のシングルまでは活動すべき」と思う理由を語っている。

 さらに、アイドルという仕事を辞めることが、ファンにとってどれだけの影響を与えるかという点についても言及。

  「芸能活動とは自分の夢だけじゃなく、応援してくれるお客様の夢も一緒に抱えて全力で走り続けるお仕事です。だから、自己都合で仕事を辞めるときはみんなの夢をそこに置き去りにすることになる。少しだけ、そのことを心にとめてもらえたらなと思います」

と、最後は「お願い調」で、須藤さんに訴えた。

 ネットでは、この真摯なツイートに

  「素晴らしい意見だ」
   「擁護派の芸能人達に爪の垢でも煎じて飲ませてやりたい」
   「こっちの方がよっぽど哲学者に向いてるな」

と、賛同の声が続く一方、ツイッターでは「アイドルの恋愛」の是非についても議論が及んでいる。

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最終更新:6/23(金) 20:10
J-CASTニュース