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ミラクル・リナックスのサイネージ製品、ホテルサンルートプラザ新宿が採用

6/23(金) 13:23配信

BCN

 ミラクル・リナックス(伊東達雄社長)は、ホテルサンルートプラザ新宿の多言語コンテンツのサイネージシステムに「MIRACLE VISUAL STATION」が採用されたと発表した。

 ホテルサンルートプラザ新宿は、10年ほど前にデジタルサイネージシステムを導入していたが、操作性やコンテンツ更新のスピード、利用できるコンテンツのファイル形式に制限があるなど、システムの刷新を検討していた。複数のシステムを検討した結果、コンテンツの配信から表示までが非常に速く、耐久性に優れ、長時間連続稼働や長期利用にも耐えうる点を評価、ミラクル・リナックスが提供するMIRACLE VISUAL STATIONの採用を決めた。

 MIRACLE VISUAL STATION採用後は、エントランスに65インチのモニタを2台並べて設置し、フロアマップやリムジンバスの時刻表、宴席案内などの情報を、日本語に加え英語、中国語、韓国語で表示して、宿泊客の利便性向上に活用。現在4人の予約スタッフがコンテンツ作成から配信、表示、更新を行っている。

 MIRACLE VISUAL STATIONは、ミラクル・リナックスが提供するLinuxベースのデジタルサイネージ製品。OSのチューニングによりハードウェアの処理能力を最大限に引き出し、高い再生品質を実現している。障害が発生しても自動的にリカバリする機能を搭載しており、連続稼働可能な可用性を高めている。

最終更新:6/23(金) 13:23
BCN