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Ametsub、“アレイ・ムビラ”を使用したコンセプチュアルな新作をリリース

6/23(金) 17:26配信

CDジャーナル

 世界各国での公演や坂本龍一、原田郁子らとの共演などで注目を浴びるエレクトロニック・クリエイターAmetsubが、FaltyDL主宰レーベル「Blueberry Records」から発売された『Sky Droppin' EP』に続く新作『Mbira Lights 1 EP』(N66EP001 1,800円 + 税)をリリース。自身が主宰する「nothings66 records」より7月5日(水)の発売が決定しています。

 同作は、アフリカ・ジンバブエの民族楽器・ムビラをより数学的にシステム化した歴史の浅い楽器“アレイ・ムビラ(Array Mbira)”で制作されたコンセプチュアルな作品。まだ日本には数台しか存在していないというこの楽器を用い、ムビラならではの難解かつ優雅な倍音をAmetsub流に咀嚼した楽曲群が収められています。加えて、もはや伝説的な存在となっている英ロンドンのSEEFEELと、Opal TapesからStefan Jósとの合作をリリースしているAustin Cesearによるリミックス・トラックも収録。

最終更新:6/23(金) 17:26
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