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桑田佳祐、桂雀々の芸暦40周年記念公演にサプライズ登場!新曲「若い広場」を初披露

6/23(金) 20:32配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

6月22日に東京国際フォーラム ホールCにて行われた『桂雀々 独演会 芸暦40周年記念公演 「地獄八景亡者戯2017」』に、スペシャルゲストとして明石家さんま、そしてシークレットゲストとして桑田佳祐がサプライズで登場し、桂雀々芸暦40周年を祝福した。

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チケットは前売りで完売。約1,500人の観客が、前後半の2部構成の記念公演を楽しんだ。

前半、桂雀々が落語「地獄八景亡者戯2017」を進める中、突如ステージ上に桑田佳祐が登場! 会場は驚きとともに歓声に包まれた。桑田は、NHK連続テレビ小説の主題歌でもある「若い広場」を、観客を前に、自身の歌声で初めて披露した。

歌い終わったあと、桑田佳祐は「35年前サザンの打ち上げで会ったのがきっかけで、親しくさせていただいてます。お兄さんおめでとうございます。人前で『若い広場』を今日初めて歌います。いいお客さんですね。こんな(天冠)のつけてね」と、お祝いのコメントを送った。

桂雀々と桑田佳祐は、「チャコの海岸物語」がリリースされた当時(1982年)、大阪のラジオ局の番組スタッフを通じてサザンオールスターズのコンサート打ち上げに呼ばれたり、また別の機会ではサザンオールスターズのメンバーの前で桂雀々が落語を披露するなど、桂雀々にとって5つ年上の“兄さん”として、プライベートでも親しく交流を深めている間柄。

また、桂雀々が5年前に東京に進出した際にもお祝いするなど、35年にわたり親しくしているという。

後半は、桂雀々と明石家さんまによるフリートークを展開。さんまの絶妙なトークで、会場は終始笑いが途切れず、桂雀々芸暦40周年記念公演のフィナーレにふさわしく大爆笑、大賑わいとなった。

明石家さんまからは、「去年から何回もメールして、ここに呼ぶな! ちゃっちゃと一時間しゃべってくれって! お前のわがままで、こういうことになり来てしまったけれども。(雀々から45周年も誘われ)ホンマ45周年は断らせてくれ! 死んだことにしてくれ!(笑)」と激励の言葉で40周年に花を添えた。

明石家さんまは、桂雀々が40年前に初めて弟子入りした頃から注目していたという5つ年上の先輩。関西で一緒にラジオの生番組をしたり、お互いの番組にゲストとして出演するなど、付き合いをしている間柄だ。桂雀々が、1990年に東京で落語会を行う際にゲストで出演したり、芸暦35周年の記念公演でもスペシャルゲストで登場するなど、一門は違うが桂雀々の落語人生において深いゆかりを持つ“兄さん”とのことだ。

PHOTO BY 岸田哲平(桑田佳祐×桂雀々)、武藤奈緒美(明石家さんま×桂雀々)

桂雀々 コメント
舞台では、思いっきりしゃべって、いい疲れでした。ビッグネームの先輩方に40周年の花を添えていただき、ありがとうございます。感謝のひと言です。気疲れもしたので、これが続くとホンマ痩せるわ!(笑)

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