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テニス=ゲリー・ウェバーOP、錦織が3年連続の棄権

6/23(金) 10:14配信

ロイター

[22日 ロイター] - 男子テニスのゲリー・ウェバー・オープンは22日、ドイツのハレでシングルス2回戦を行い、世界ランク9位で第3シードの錦織圭は、カレン・ハチャノフ(ロシア)との対戦中に腰を痛め、棄権した。

錦織は第1セットの2─3で迎えた第6ゲーム途中に腰の痛みを訴えてメディカルタイムアウトを取り、その後プレーを再開したものの、すぐに棄権した。錦織が同大会で途中棄権するのは、一昨年と昨年に続き3年連続。

ハチャノフは次の試合で、同じくロシア出身のアンドレイ・ルブレフと戦う。

そのほか、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)はミーシャ・ズベレフ(ドイツ)にストレート勝ち。昨年王者のフロリアン・マイヤー(ドイツ)も第6シードのリュカ・プイユ(フランス)を下し、勝ち上がった。

最終更新:6/23(金) 10:14
ロイター