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「イーアス高尾」がグランドオープン ご当地キャラクターも集まり開業祝う /東京

6/23(金) 12:34配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 大型複合施設「iias(イーアス)高尾」(八王子市東浅川町)が6月22日、グランドオープンした。(八王子経済新聞)

開店時間を30分早め、9時30分から営業を開始

 JR高尾駅から徒歩6分の場所にオープンした同施設。大和ハウス工業(大阪市)が手掛け、住商一体となる「高尾サクラシティ」の一角を成す。スーパーマーケットの三和、スポーツ用品を扱う「SUPER SPORTS XEBIO」、家電店のノジマ、家具などを扱うニトリ、玩具などを扱うトイザらスとベビーザらスがそれぞれ核テナントとして出店。くまざわ書店をはじめとした地元店など含め120店が入る。

 今月20日には石森孝志八王子市長らを招いて開業記念式典を開催。オープン当日には開業前にオープニングセレモニーが行われた。式典は国立音楽大学の教員や学生、OBからなる「国立ブラスアンサンブル」によるウエルカム演奏でスタート。テープカットの際には施設関係者に加え地元自治会や住民も招かれ開店を祝した。

 会場には市の観光キャラクター「はっちお~じ」、「全国都市緑化はちおうじフェア」の公式PRキャラクター「みどリ~」、八王子商工会議所のオリジナルキャラクター「松姫マッピー」、京王電鉄のオリジナルキャラクター「けい太くん」、高尾山の公認キャラクター「ムサさび~ず」の「ムッちゃん」「ムサ尾」、京王バスのオリジナルキャラクター「ピンポン」「パンポン」、西東京バスのオリジナルキャラクター「にしちゅん」の9体のご当地キャラも集結。式典に華を添えたほか、開店後は店内でグリーティングも行った。

 オープンを前に約500人の客が行列を作った。先頭に並んだ人は5時50分から並んでいたという。式典の後は通常より30分早め、9時30分にオープン。施設内に開店のチャイムが流れると同時に大勢の客が目的の店を目指して進んでいった。

 「昨日はひどい天気だったので、今日はどうなるかと心配していたが、いい天気になって本当に良かった。隣の散田町出身なので、もしかすると同級生も今日いらっしゃるのかもしれないと思うと身が引き締まる思い」と高野匡哉支配人。「子どもの頃から沖電気の工場があり、高尾といえば大きな工場と看板がランドマークだったが、これからは皆さんにとってイーアス高尾が高尾のランドマークとなるよう末永くご愛顧をお願いしたい」と話す。

 営業時間は10時~21時(飲食施設は11時~22時、スポーツクラブ「NAS」は10時~23時)。

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