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「ザ・マミー」トム・クルーズの吹替は森川智之、沢城みゆきや中村悠一も参加

6/23(金) 12:44配信

映画ナタリー

トム・クルーズが主演を務める「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の日本語吹替版キャストが発表された。

【写真】「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ティザーポスタービジュアル(他4枚)

吹替版では、長年にわたりクルーズの吹替を担当してきた森川智之が主人公ニックを演じる。またアナベル・ウォーリス扮する考古学者ジェニー役で沢城みゆき、ラッセル・クロウ扮するジキル博士役で山路和弘が参加するほか、中村悠一、高岡瓶々、鈴木達央もキャストに名を連ねた。すでに収録を終えた森川は「カッコ悪さとカッコ良さのギャップにトムの真骨頂が垣間見えると思います」と語っている。

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は、古代エジプトで生きたまま棺に封印された王女アマネットが5000年の時を経てよみがえり、自らの王国を作るため世界を滅ぼそうとするアクションアドベンチャー。7月28日より東京・TOHOシネマズ 日劇ほか全国で公開される。

記事初出時、内容に一部誤りがありました。お詫びして訂正します。

森川智之 コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
常にチャレンジ精神旺盛なトムですから、それに負けないように強い気持ちで収録しました。

本作のオススメポイント
本作のおすすめポイントはたくさんあります。まずは、いつもと違うお調子者の役柄です。
正統派二枚目の彼が、ちょっとお調子者なキャラクターを演じていて、
トム・クルーズの演技の幅の広さに驚かされます。
そして、今回はバラエティーに富んだアクションが楽しめます。

演じてみての感想
等身大の人間を演じることで、人間味のあるキャラクターを演じることができたと思っています。
只、普通では終わりませんので、カッコ悪さとカッコ良さのギャップにトムの真骨頂が垣間見えると思います。

沢城みゆき コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
こんなに歳上の美人、私で吹き替えられるかなと不安になりましたが、同い歳という事実に衝撃が走りました。
個人的になぜか昔から惹かれる、古代エジプトを題材にした作品。ジェニーと一緒になって、世紀の大発見に一喜一憂できることがとても楽しかったです。

本作のオススメポイント
トムと2人の、体当たりスタントなしの飛行機墜落シーンは、そのタフさに「嘘でしょ??」となりました。
どこまでがお芝居なのか……! お楽しみに。

自身が演じたジェニーとの共通点
……ぶん殴っちゃって!と声援するくらいなら、自分がぶん殴りに行く派かなと思いましたが、今のところまだ他人にビンタした記憶もないので……、結果ジェニーよりはワイルドではないのかなと思います(笑)……自分の興味のあることに没頭して真っ直ぐ突き進んで行ってしまうところは、なんとなく自分にもあるのかなと感じます。

山路和弘 コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
このダイナミックな作品、そして久し振りのラッセル・クロウでワクワク。

本作のオススメポイント
ラッセル・クロウが楽しそう。
トムとラッセル、2人はプライベートで仲が良いのか、絡んでる時の2人の目の奥が楽しそう。
マニアックなオススメ。

演じるうえで意識した点
やり過ぎると漫画になるので、抑えて抑えて。
今後も私が続けていければ良いけども……(-_-;)

中村悠一 コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
私自身、幼少期から大好きなトム・クルーズ主演作ということで気持ちも昂ります。
今回はトム演じるニックの相棒役ですので、トムの隣に立っているような気持ちで挑ませていただきます。

本作のオススメポイント
ロマンに溢れるドラマです。
高いエンタメ性を併せ持っているので、どんな方でもきっと楽しんでいただけるのではと感じています。
あととことんトムはかっこいいです!

ニックのような相棒が実際にいたら
自分ではなかなか選ばない道ですので、ニックのような行動力ある人物から声がかかったらきっと付いていくと思います。現地に着いたら絶対に後悔すると思いますが(笑)

高岡瓶々 コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
古代エジプト・ファラオ・王女の復讐など……とてもワクワクする面白い作品であり、参加できたことを嬉しく思います。この物語が持つ熱量やエネルギーを伝えられればイイですね。

本作のオススメポイント
神秘的で妖艶な女性に追いかけられる。それだけでも満足だけど、謎が謎を呼ぶストーリー、そして迫力のアクション! トム・クルーズが好きで出演作をよく観ますが、これも良作です。

ニックやヴェイルのような部下が実際にいたら
う~ん、どっちかって言うと、僕もソッチ側なんで。あの頃(高岡は警察学校出身という経歴の持ち主)は教官を困らせる質問をしたり、先輩と口論になったりとか、模範生ではなかったからね。へへ……だから、この世界にいます。

鈴木達央 コメント
出演にあたっての意気込みや気持ち
ミイラという個人的に好きな題材ということもあり、凄く楽しみにしていました。
最新技術を駆使してのマミーにかなりワクワクしながら台本とVTRのチェックをさせていただきました。
一視聴者として、完成を見るのが楽しみです。

本作のオススメポイント
トム・クルーズのアクション、ミイラ達の動く様、壮大なストーリー。
息つく暇のないほどのスリリングな展開が魅力だと思います。

ジキル博士の右腕マリクを演じてみての感想
楽しんで演じさせていただきました。
部下の役どころという事もあり、ボスが軽く見られないよう、気持ちの芯の太さを意識しながらマイク前に臨ませていただきました。



(c)Universal Pictures

最終更新:6/26(月) 18:54
映画ナタリー