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広島・田中 打球が消える“幻弾”で先制!

6/23(金) 19:05配信

東スポWeb

 打球が消えた!? 23日の広島―阪神戦(マツダスタジアム)の初回に珍事が起きた。先頭打者・田中広輔内野手(27)の放った打球が左翼フェンス際で行方不明になったのだ。

 一度は本塁打の判定になったが、リプレー検証の結果、フェンスに空いたわずかなすき間にダイレクトで入り、記録は二塁打となった。だが、この“幻弾”がきっかけで広島は3点を先制した。

これには左翼を守った阪神の福留孝介外野手(40)も苦笑いするしかなかった。

最終更新:6/23(金) 19:05
東スポWeb