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梅雨前線が来月初め北上 7~9月は平年より高温の予想=韓国

6/23(金) 18:03配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国気象庁が23日に発表した3か月予報によると、韓国の7月から9月の間の降水量はおおむね平年並みだが、地域によって降水量の差が大きくなりそうだ。気温は平年より高く、厳しい暑さが続く見込み。

 今月29~30日に済州島が梅雨入りするのに続き、7月初めから内陸地域でも梅雨前線の影響を受けると予想される。梅雨前線は週末の24日と25日に済州付近まで北上するが、その後再び南下し、済州の南の海上にとどまる見通し。

 7月には韓国は高気圧の縁に入るか低気圧の影響を受け、曇りの日が多くなる。7月の平均気温は平年(24.5度)と同じくらいか高くなり、月降水量は平年(289.7ミリ)並みかそれより少なくなる見込みだ。

 8月は北太平洋高気圧の影響で暑い日が多くなりそうだ。月平均気温も平年(25.1度)並みかそれより高くなるとみられる。

大気が不安定になり、低気圧の影響で地域によっては雨が多少多く降ることがありそうだ。月降水量は平年(274.9ミリ)並みの見通し。

 9月の平均気温は平年(20.5度)より高くなり、月降水量も平年(162.8ミリ)と同じか多くなりそうだ。

最終更新:6/23(金) 18:36
聯合ニュース