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違法賭博疑惑の清水良太郎が仕事復帰「お金かけてない」と主張

6/23(金) 20:01配信

東スポWeb

 今年2月、俳優・遠藤要(33)とともに都内の“闇カジノ”で違法賭博に興じる姿を写真誌「フライデー」に報じられ、謹慎していた清水アキラ(62)の三男で、ものまねタレントの清水良太郎(28)が23日、都内でワンマンライブを行った。

 この日が仕事復帰となる良太郎は黒のスーツ姿で「世間の皆様、このたびはお騒がせして大変申し訳ございませんでした。また、ここから新たな気持ちでスタートを切り、仕事に励んでいきたいと思います」と謝罪した。

 遠藤は4月に謹慎処分が解除され、復帰している。清水は「遠藤さんとは何度か連絡は取ったが、会ってはいない。『俺は何とか復帰できたから、お前も復帰できるように頑張ろうな』と言われた」と明かす。

 そして「謹慎期間中、すべてが嫌になり、人生で一番暗い生活を送っていた。正直、やめようと思ったこともある。そんな中、ファンから『寂しい』『会いたい』と手紙をもらった。心配をおかけしたファンの皆様に直接報告し、謝りたいと思った」と、ライブを開いた経緯を説明した。

 同誌では2人が闇カジノの常連で、手慣れた様子で数十万円単位の金をかけていたことが報じられている。ところが、良太郎は「お金はかけていない。キャッチ(呼び込み男性)にアミューズメントパークということで誘われ、1回目はかけずに遊んでチップをためた。チップがあるので2回目に行ったら『お金をかけませんか』と言われ、遠藤さんと『ヤバイぞ』と店を出た」と主張して報道を否定した。

 真っ向から食い違う主張に本紙が「ハメられたのか」と質問すると、良太郎は「要さんは気付かれていた感じなので、そういうのもあるのかなと要さんと話した。お金はかけていないし、僕らは2回しか行っていないというのが真実」と明言。芸能人と気付かれて“狙われた”と考えているようだった。

最終更新:6/23(金) 20:42
東スポWeb