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内藤剛志主演「警視庁・捜査一課長」最終回は13・5% 瞬間最高15・7%で有終の美

6/23(金) 9:54配信

スポーツ報知

 22日に放送された俳優・内藤剛志(61)主演のテレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜・後8時)最終回2時間スペシャルの平均視聴率が13・5%だったことが23日、分かった。前回の11・4%から2・1ポイントの大幅アップで有終の美を飾った。

 今回の瞬間最高視聴率は午後9時33分と35分の2回記録された15・7%。全10話の平均も12・5%の好数字だった。

 4月13日の初回が4月クールドラマ中、全民放2位となる14・5%の好発進を見せた同作品。第2話で9・6%と4・9ポイント大幅ダウンとなったが、第3話で10・8%に回復。第4話12・1%、第5話12・4%、第6話12・3%、第7話12・0%、第8話13・2%、第9話11・4%、そして今回と推移した。

 同作品は2012年から「土曜ワイド劇場」でスペシャルが5作放送され、人気を集めたことから連ドラ化。かつて27クール続けて連ドラに出演し“連ドラの鉄人”と呼ばれた内藤にとって33作目の刑事ドラマだった。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:6/23(金) 9:57
スポーツ報知