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ミスター・ポーゴさん死去…大仁田とデスマッチ戦った極悪大王66歳

6/23(金) 14:34配信

スポーツ報知

 悪役レスラー、ミスター・ポーゴとして活躍した関川哲夫さんが23日未明、群馬県内の病院で亡くなったことが分かった。66歳だった。

 関係者によると関川さんは、腰の手術を行っている最中に、血圧が低下し、脳梗塞を発症したという。顔にペイントを施した悪役レスラーとして、ケンドー・ナガサキとのタッグで新日本プロレスのタッグリーグ戦に参戦。FMWでは極悪大王として、大仁田厚(59)とデスマッチを繰り広げた。

 ◆ミスター・ポーゴ 本名・関川哲夫(せきがわ・てつお)。1951年2月5日、群馬県伊勢崎市生まれ。71年、中大経済学部国際経済学科を中退し大相撲の大鵬部屋へ入門。翌年2月にプロレスラーに転身し、単身渡米した。ペイントレスラーとして、89年まで米国を主戦場に戦い、90年にFMWに参戦。「デスマッチの帝王」を名乗り、大仁田厚らと数々の死闘を繰り広げた。00年、伊勢崎市でWWSプロレスを旗揚げ。03年には群馬県伊勢崎市議選に立候補したが、落選。地元のプロレス興行のプロモーターを務めていた。現役時代は185センチ、130キロだった。

最終更新:6/23(金) 16:14
スポーツ報知