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【浦和】武藤、25日のアウェー鳥栖戦は新スパイク弾決めて連敗も止める

6/23(金) 16:54配信

スポーツ報知

 J1浦和のMF武藤雄樹(28)が23日、25日のアウェー鳥栖戦(ベアスタ)から契約するミズノ社の新スパイク「REBULA(レビュラ)」を履くことを明かした。この日の紅白戦でも装着し、軽快な動きを披露。「僕はスパイクのなかで足が動くと嫌なんですが、このスパイクはフィット感がすごい。動きやすいです」と満足している。ドリブルでの切り返しや動き直しなど得意なプレーのキレは増し、鳥栖戦へも気合も入る。

【写真】武藤が鳥栖戦で履く新スパイク「REBULA」

 浦和はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)が8強入りしたが、リーグ戦は4月30日の大宮との「さいたまダービー」に敗れてから1勝1分け4敗で、現在2連中と苦しんでいる。武藤は「とにかく連敗を止めないといけないです。(悪い流れを)変えないといけないです。スパイクも新しくなり、気持ち的にも変えていきたい。勝つために頑張りたい」と話す。

 鳥栖戦に出場すれば、J1通算150試合出場となる。「えっ、それは知らなかったです。でも、プロになって試合に出続けているのは幸せなこと。節目の試合でゴールを決めてチームに貢献したいですね」。5月14日の新潟戦以来4試合ぶりとなる5得点目を狙う。

最終更新:6/23(金) 17:14
スポーツ報知