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齊藤工、上海映画祭の新人部門で最優秀監督賞に輝く「ただただ驚いています、、」

6/23(金) 22:06配信

映画ナタリー

「blank13」でメガホンを取った齊藤工が、第20回上海国際映画祭にてアジア新人賞部門の最優秀監督賞を受賞したことがわかった。

【写真】齊藤工(他4枚)

俳優の斎藤工が齊藤工名義で監督した本作は、借金を残したまま13年前に失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まる家族の物語。放送作家・はしもとこうじの実話をもとにしている。出演には高橋一生、松岡茉優、リリー・フランキーらが名を連ねる。

受賞の知らせを受けて、齊藤は「ただただ驚いています、、上海国際映画祭及び中国の寛大なる皆様 そして導いて下さった『blank13』チームの皆様に心から感謝致します」とコメント。そして「“35歳”は新人と呼ぶに相応しい年齢では無いかも知れませんが 私に与えられた時間がある限り 縁を大切に 自分のすべき事へ日々邁進したいと思います 謝謝」と思いをつづった。

「blank13」は2018年2月3日より東京・シネマート新宿にて限定公開。

※記事初出時、公開情報に誤りがありました。お詫びして訂正します。

齊藤工 コメント
ただただ驚いています、、
上海国際映画祭及びに中国の寛大なる皆様
そして導いて下さった「blank13」チームの皆様に心から感謝致します
私に唯一能力があるとしたらそれは“人運”です
今回の映画作りの中で最も発揮された能力だと確信しています
そして今回上海でも素晴らしい出逢いが沢山ありました
“35歳”は新人と呼ぶに相応しい年齢では無いかも知れませんが
私に与えられた時間がある限り
縁を大切に
自分のすべき事へ日々邁進したいと思います

謝謝



(c)2017「blank13」製作委員会

最終更新:6/23(金) 22:35
映画ナタリー