ここから本文です

リーチ・マイケル、第1戦の汚名返上へ「必死さを伝えたい」

6/24(土) 7:03配信

スポーツ報知

 ラグビー日本代表は23日、2019年W杯日本大会1次リーグで対戦するアイルランド代表とのテストマッチ第2戦に向け、W杯開幕戦の試合会場となる味スタで前日練習。22―50で完敗した第1戦(17日)の汚名返上がかかる大一番へ、代理主将のFWリーチ・マイケル(東芝)は「前回足りなかった必死さを伝えたい」と決意を示した。

 過去8戦全敗の世界3位チームからの勝利は至難だ。けが人が続出し、ベストメンバーではない布陣で挑むが、前回以上の点差が開く連敗となれば戦術や強化の方針転換も余儀なくされる。先発で8人を入れ替えたジェイミー・ジョセフ代表ヘッドコーチは「しっかり戦えるか見極めたい」。リーチは「苦しい時は自信をなくし、頭の中にダウト(疑い)が出てくる。明日はダウトを消し、ビリーフ(信頼)に変えたい」と語った。

最終更新:6/24(土) 7:03
スポーツ報知