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ホンダとSUBARUが年初来安値! 薄商いの中で日経平均は小幅続落

6/23(金) 7:10配信

投信1

株式市場の振り返り-日経平均株価は小幅続落、本格的な“夏枯れ相場”到来か

2017年6月22日(木)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 20,110円(▲28円、▲0.1%) 小幅続落
 ・TOPIX 1,610.3(▲1.1、▲0.1%)  小幅続落
 ・東証マザーズ総合指数 1,209.9(+15.5、+1.3%)  大幅続伸
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:992、値下がり銘柄数:876、変わらず:152
 ・値上がり業種数:13、値下がり業種数:20
 ・年初来高値更新銘柄数:151、年初来安値更新銘柄数:16
東証1部の出来高は15億5,040万株、売買代金は2兆771億円(概算)となり、いずれも前日より減少しました。引き続き特段目立ったニュースがないこともあり、積極的な売買が控えられました。売買代金はかろうじて2兆円を超えましたが、出来高は20億株を大きく下回っています。

なお、出来高が20億株未満となるのは4日連続となり、しかも、6月に入ってから20億株を超えたのはわずか3日しかありません。本格的な梅雨の季節に入った一方で、株式市場は本格的な“夏枯れ相場”に入ったと言えましょう。

そのような中、日経平均株価は終日、前日終値を挟む攻防が続きました。1日の値幅(高値と安値の差)は83円に止まり、静かな値動きで引けています。後場開始直後に一時+52円高となりましたが、結局は小幅続落となりました。

なお、TOPIXも同じような値動きだったようです。

東証マザーズ総合指数は大幅続伸、売買代金は1,700億円に迫る高水準

東証マザーズの出来高は1億1,590万株、売買代金1,691億円となりました。出来高は前日より減少しましたが、売買代金は小幅増加となっています。

出来高の減少が若干気になるものの、売買代金は1,700億円に迫る高水準の商いとなりました。これで出来高は13日連続の1億株超、売買代金は22日連続の1,000億円超となっています。

また、総合指数も大幅続伸となり、終値でも2016年5月13日以来の1,200ポイント超となりました。

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最終更新:6/23(金) 7:10
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