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コリン・ファースが復活!? 『キングスマン:ゴールデン・サークル』予告映像公開

6/23(金) 10:00配信

ぴあ映画生活

スーツに身を包んだ英国紳士がみせるアクションと、ギミック満載のスパイ道具、スピード感とウィットに富んだストーリーで、4億ドル超のメガヒットを記録した『キングスマン』。その続編となる『キングスマン:ゴールデン・サークル』の日本公開に先立ち、インターナショナル版の予告映像が公開された。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』その他写真

ストーリーは、スパイ機関“キングスマン”の拠点が、謎の敵”ゴールデン・サークル”の攻撃により壊滅するところから始まる。残されたのは、前作で一流のエージェントに成長した主人公エグジー(タロン・エガートン)と、教官兼メカ担当のマーリン(マーク・ストロング)のふたり。彼らは同盟を結ぶスパイ機関“ステイツマン”の協力を得るためアメリカに向かうが、ステイツマンは英国文化に強い影響を受けたキングスマンと対照的な”アメリカン”チームだった! 彼らは文化の違いを乗り越えて、敵の陰謀を阻止できるのかーー? というもの。

到着した予告映像では、フランク・シナトラの名曲『マイ・ウェイ』をバックに、キングスマンのクール&スタイリッシュなアクションが再来。ロケットパンチを繰り出す義手の男は、エグジーのライバルであり、前作の大惨事から生き残ったチャーリー・ヘスケス(エドワード・ホルクロフト)。さらにラストでは、既に死んだと見られていたエグジーの師ハリー(コリン・ファース)が、左目に眼帯をした姿で登場する。

今作でのハリーについて、監督のマシュー・ヴォーンは「ハリーは戻ってくる。しかし、彼は私たちが知っているハリーではないんだ。彼はハリーだが、”ガラハッド”(=ハリーのコードネーム)ではない」と設定の一端を語っている。一方、エグジー役のタロン・エガートンは監督に対し「監督は、誰も見たことのないものに観客が飢えているのを知っているんだ。前作や、それ以前の作品でも新しいものを見せてくれたよね。だからこの作品でも、存在することすら知らなかった”ステイツマン”を発見して、まったく新しい世界を進んでいくよ」と全幅の信頼を寄せているという。

遂にそのベールを脱ぎはじめた『キングスマン:ゴールデン・サークル』。もうひとりの主人公とも言うべきハリーのカムバックをはじめ、本作の動向から目が離せない。

『キングスマン:ゴールデン・サークル』
公開日未定

最終更新:6/23(金) 11:00
ぴあ映画生活