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昨年覇者マイヤー 3年連続8強、第6シードのプイユに逆転勝ち<男子テニス>

6/23(金) 0:46配信

tennis365.net

ゲリー・ウェバー・オープン

男子テニスのゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)は22日、シングルス2回戦が行われ、昨年覇者で世界ランク134位のF・マイヤー(ドイツ)が第6シードのL・プイユ(フランス)を6-7 (6-8), 6-4, 6-3の逆転で下し、3年連続のベスト8進出を果たした。

【フェデラーvsズベレフ 1ポイント速報】

この日、第1セットをタイブレークの末に落としたマイヤーだったが、第2セット以降ではプイユに1度もブレークを許さず1時間47分で勝利した。

準々決勝では、第1シードのR・フェデラー(スイス)と世界ランク29位のM・ズベレフ(ドイツ)の勝者と対戦する。

33歳のマイヤーは、地元のゲリー・ウェバー・オープンに今年で10度目の出場。昨年は決勝でA・ズベレフ(ドイツ)をフルセットで下して大会初優勝を飾った。

今シーズンは、ムチュア・マドリッド・オープン(スペイン/マドリッド、レッドクレー、 ATP1000)とBNLイタリア国際(イタリア/ローマ、レッド クレー、ATP1000)で2回戦に進出。しかし、この2大会以外ではいずれも初戦敗退を喫していた。

一方、敗れたプイユは、大会初のベスト8進出とはならなかった。

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最終更新:6/23(金) 0:46
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